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2013年11月2日土曜日

博仏ダイニングKINOSHITA 3rd Anniversary

2013.11.2(sat) OPEN/START 23:00
at complex@MILLS 福岡市中央区今泉2丁目4-28 VOID FUKUOKA 4・5F 092-733-1167
ADV 3,300yen(1drink order) / DOOR 4,000yen(1drink order)
P-CODE : P213-243 / L-CODE : L81303

ARTISTS : DANNY KRIVIT(from NY), Ryota Nozaki(Jazztronik/from Tokyo) with MC:Rob Gallagher aka Earl Zinger (2 Banks of 4/Galliano)
LINE UP : Nomata(S.F.P.B), Case(LuxuryTimes), Kurokawa(nex), Sugi(Honey Trap), Morokuma(S.F.P.B), Youichirou(KINOSHITA)

Danny Krivit http://www.dannykrivit.net
ダニー・クリヴィット。DJとしてのキャリアをスタートしてから約40年。1979年にRoxyのオープニングそしてメインDJを4年間務め、その後Studio 54、The Choice、The Loft、Shelter、Sound Factory Barといったその時代を象徴するクラブで活躍してきたが、96年から始まったパーティ"body"によってその名はNYを飛び越え世界中に広まった。それまでMr.K名義で秀逸なリエディット作品を残してきた業績にも注目が集まり、数々のコンピレーションCDが発売されている。それらのほとんどはダンス・クラシックス中心だが、知名度を一気に高めたのはデリック・メイのカヴァーに手を加えたSoul Central “Strings Of Life (Danny Krivit Re-Edit)”の爆発的ヒットである。新旧こだわらず、自分が惚れこんだ楽曲の魅力を(時にはエディットを施し)最大限に活かしてフロアに届けること。その姿勢はパラダイス・ガラージやロフトといった70年代から受け継がれてきた精神でもあるが、当時のサウンドを継承しつつ、現在集客的にも最も成功しているNYのレギュラー・パーティと言えば、彼がレジデントを務める<718sessions>に他ならない。ダニー・クリヴィットはDJというアートフォームの一つの完成形であり、円熟期を迎えたいまだからこそ、あらためて彼のプレイをじっくりと堪能してもらいたい。

Jazztronik
野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。1998年 Flower Recordsより初リリースし2003年メジャーデビュー。 ピアニスト、作曲家として2009年リリースした3rdピアノソロアルバム「bird of passage」の収録曲が彫刻の森美術館40周年記念音楽にそして2010年秋公開の映画「死刑台のエレベーター」でも主題歌「ベットタイムストーリーfeat.YUKI」が抜擢されている。ドラマ、映画音楽に関しても昨今は映画「宮城野」、ドラマ「未来講師めぐる」「Love Game」「Real Clothes」「逃亡弁護士」「鴨、京都へ行く」等の音楽を担当し、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない彼独自の音楽は多方面から評価されている。 サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねており、葉加瀬太郎、Mondo Grosso、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、Coming Century、島谷ひとみ、flumpool等 ・・・例を挙げると枚挙に暇がない。 DJとしても”Jazztronica!!”@渋谷 The Room(奇数月第4土曜日)、”Love Tribe”@代官山 AIR (偶数月第3金曜日)を主宰、全国各地で精力的に活動している。 海外では12″シングル「Dance with me 12″ver/SAMURAI」がDanny Krivit, Louie Vega等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。世界一のダンスミュージックレーベルDefectedの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」を日本人アーティストとして初リリース。ロンドン、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、フィンランド、スロバキア、エストニア、リトアニア、クロアチア、アイルランド、韓国、上海、シンガポール等でライブ、DJ、そしてSouthport Weekender、Kaunas Jazz、Jazzakarr Fess等の海外人気フェスにも参加し大好評を得ている。 2011年1月に発売された「進化は日本から始まる」がテーマのLEXUSのコンパクトハイブリットカーCT200hのナビゲーターに世界でも活躍する新進気鋭の音楽家として抜擢。WEB、雑誌広告等で大量露出されたのも記憶に新しい。 2013年は4月~放送のフジTV系連続ドラマ「鴨、京都へ行く」(主演:松下奈緒)の音楽制作、Every little thing「ON AND ON」のRemix、二胡奏者Chen MinのAL「HOMAGE TO DIVAS」収録の2曲をアレンジをこれまでに手掛ける他、昨年リリースのスタジオライブベストアルバム「Jazztronik Studio Live Best」のライブツアー、そして5/22のOST「鴨、京都へ行くミュージックコレクション」が発売される等、 引き続き止まる事の無い活躍を続けている。

Rob Gallagher aka Earl Zinger(2banks of 4/Galliano)
1990年代に世界中のダンスミュージック・シーンを賑わうせたロンドン発信のレーベル”TalkiN’Loud”、その看板アーティストアーティストともいえるのがGalliano,ガリアーノはRob Gallagherがリーダーを務めてきたグループ。ロンドン発信のアシッド・ジャズ・ムーブメントの中心人物とも言える存在。2000年代にはRob Gallagherは,Two Banks of FourやEarl Zingerとしてシーンを刷新してきた。ここ日本ではJazztronikへの作品参加やツアーに出演し観客を魅了させていた事は記憶に新しい。近作は、前途の”TalkiN’ Loudを主宰していたジャイルスピーターソンの話題となっているレーベル”Brownswood”よりアルバム“Under An East Coast”をWilliam Adamson名義にてリリースしている。現代版アシッド・ジャズとブルースの融合とも紹介されており、メンバーはTom Skinner(ドラム)、Finn Petters(フルート)、Shawn Lee(ギター)、Tom Rodwell(ギター)、Gil Cang(オルガン)、Valerie Etienne(ヴォイス)、Alice Grant(ヴォイス)という才能に富んだ構成になっている。

ジャンル : House, Dance, etc...  内容 : DJ & LIVE

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