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2017年12月1日金曜日

Native Instruments maschine mk3 使用感レポ


気持ちいいぐらい更新サボってたテック関連... どうも、お久しぶりですw

とはいえ、更新していない間にも色々機材を買ったり手放したりしつつ。さすがに部屋が狭すぎなので、結構断捨離もしました。そういえば、プラグインも結構買ったりしたな〜

今回は久々にハードをゲットしたので、使用感のレポでもしようかなとw

そんなこんなで、先日発売された

Native Instruments Maschine mk3

のレポです。





筐体サイズは今までのとそんなに大差ないのかなと。

...ただ、今まで使えてたMaschine Standは使えませんでした...


おいおい、マジかよw そもそもスタンド側にある突起物にハマる穴がMaschine mk3にはないっていう...

シリーズなら互換性をもたせて欲しかったな...


Maschineでの使い勝手はいうまでもなく向上しています。個人の好みがあるでしょうが、パッドの感触もいい感じ。

ディスプレイも綺麗でわかりやすいし、これならPC見なくても作業が進みます。


Ableton Liveでも問題なく使えました〜 しかも、APC40ほどでないにしろ、使いやすい印象です。


APCとサイズを比較すると、一回り小さい感じ。こりゃ便利!

オーディオインターフェイスも内蔵なので、サクッとライブとかにも重宝しそう。

ここで、もう一つのデメリットが...

MASCHINE MK3のオーディオインターフェースは、ライン出力とヘッドフォン信号を同時に出力することはできません。例えば、MASCHINEソフトウェアのMain Outがスピーカーから聞こえているが、Main Outをヘッドフォン経由に切り替えたい場合は、MASCHINEの設定を変更する必要があります。

つまり、外音を確かめるためにヘッドフォンモニタを使用することはできません!


マッピングもうまくいかなかったんで早々と諦めたけど、そもそもこれが理由でTraktorでは使えないっぽいな〜 もう仕様やなw


そんなこんなで、デメリットは2点あったものの、操作性や感触など概ね好印象です。自分は早速次回のライブから導入してみたいと思います。今までのMaschineユーザーはもちろんですが、これからトラック制作する方にもおすすめです♨︎

そんな感じで、また〜♪


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