2015年10月31日土曜日

山本精一 / 勝井祐二 Super psychederic tour "IN THE DARK"

2015.10.31(sat) 19:30- @ATHALL http://www.athall.com 大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F 097-535-2567
入場料金 前売 3,000円 / 当日 3,500円
ローソン Lコード : 88239

More Info : https://www.facebook.com/events/465948590274042/

Cast : 山本精一 & 勝井祐二 from ROVO

ROVOや渋さ知らズで参加した世界で最大規模のアヴァンギャルド音楽祭、ドイツの「メールス・フェスティヴァル」のプログラムに「Dark Tent」というものが有ります。会場内を完全な暗闇にして、視覚障害の人と同じ環境で演奏をする/聞く、という企画です。目を開けていても瞑っていても同じという環境で、音だけに集中する送り手と受け手の関係が新鮮でもあり、即興演奏での「音を出す動機」というものに新たな発見が見つけられたような気がして「これを日本でもやってみたい」と企画したのが「in the Dark」の始まりです。現在はそれを出発点に、一歩踏み込んだ「暗闇イリュージョン」として考えています。(勝井祐二)

山本精一
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開する。また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」などの音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」2009年に「ゆん」2014年に「イマユラ」を出版。また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)「水中JOE」(想い出波止場)「FLAGE」(ROVO)「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)「X-GAME」(PARA)、「MOST 」(MOST) 、「ラプソディア」 (歌物ソロ)等 がある。

勝井祐二
「ROVO」「KOMA」「TWIN TAIL」「DRAMATICS」「勝井祐二 × U-zhaan」「FISHMANS」などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」のオリジナルメンバー。他に「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」中村達也、豊田利晃との「TWIN TAIL」「カルメンマキ and サラマンドラ「DRAMATICS」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、朝霧Jam、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。2011年、U-zhaan、益子樹、千住宗臣と新バンド「KOMA(劫魔)」結成。2011年から「Fishmans」に参加。

ジャンル : etc...  内容 : LIVE


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